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ホーム > イベント:セルフ・ヘルスケア for Woman 第1弾

7月27日(日)に夏でも冷えてしまう、むくむ、だるい・・・。などの体の冷えが原因で引き起こるケースを、漢方と食のスペシャリストのコラボレーションで改善するセミナーが行われました。
体の代謝を促進し、冷えにくい体質を作るためには?頭と体、食事から学べる1日でした。

薬草を無農薬・有機肥料で自身の1500坪の畑で栽培している実体験から、熱は筋肉で作られること、体を温める食材を食べるという大切さ、出すものをしっかり出す。体外に悪いものを出すという行為は、体が冷えていると弱ってくるというお話、それらを踏まえて自らの身体の健康をマネジメントするためにはどうしたらいいか?などの貴重なお話を伺いました。

講師はむつごろう薬局代表、東邦大学薬学部客員講師の鈴木寛彦先生。
http://www.mutsugoro.co.jp
分かりやすいテキストと、写真、資料からご説明頂きました。

胃腸が弱ると冷えが起こります。
胃腸が丈夫な方に冷え症は少ないのです。ストレスが多い現代社会では、頭を使うことが多すぎて脳が栄養不足に陥りやすくなり糖分を欲しがります。吸収しやすい砂糖を多く取ることによって徐々に胃腸が疲れ、弱くなります。また、多量の糖分は、肝臓に負担をかけ、これも間接的に血流を悪くして冷えの原因になるそうです。

講義の後は、食のスペシャリスト マクアガーデン代表  http://www.macqua-garden.com/
オオクラチエコさんによる、本日のお食事メニューの説明。漢方のお話を聞いたあと、冷えやむくみに効果のある食材のお話を聞きました。
季節を問わず、今は色々な食材が入手できますが、本来のその季節にしか採れないもの。それには、理由があるのです。

チェックポイント

セミナーに出席して、いいお話を聞いても「聞いた」ということだけで満足しがちです。
その情報を実際の生活の中に落としこむということを、「おむすび」や「食」に関連付けて知ることが出来るのが、このセミナーの良いところであり、情報を生かせていける。という最大のポイント!!
この日のメニュー

■おむすび 2種
玄米・・・・・・・・ひじき+梅干(無農薬・有機栽培) 
白米+雑穀・・・みょうがの梅酢入り(白米無農薬・有機栽培、きび、はと麦・胚芽押し麦・赤米、ひえ粟、黒紫米)

■鶏の山椒煮、■かぼちゃと小豆の炊き合わせ、■れんこんの梅肉和え、■空豆、■たまねぎスープ
 
■デザート(ドライフルーツポンチ)・・・白無花果・アプリコット・プラム・干し葡萄・クコの実

■お茶・・・八選ブレンド  霊芝・人参・プア-ル・杜仲・コーン・玄米・烏龍・はと麦




お土産にむつごろう薬局のお茶と、チエコさんオススメのおむすびに最適のお塩が渡されました。
知識も増えて、お腹も一杯、お土産まで充実。大満足のセミナーでした。

次回のセミナー情報はHPでご確認ください。
http://www.macqua-garden.com/