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墨彩画で描くシーサー

「墨彩画」とは、水墨画に彩色を施して描く絵画です。
墨の濃淡やにじみ、筆の強弱、かすれなどを生かすことで、とても表情豊かで華やかな作品が生まれます。

今回は2007年7月18日(水)・19日(木)に銀座伊東屋で開催された
墨彩画家・松永恵子さんのワークショップに参加した模様をご紹介。
沖縄の守り神「シーサー」を個性豊かに描きあげます!



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松永 恵子さん今回墨彩画を教えてくれた先生
松永 恵子 (まつなが けいこ)
墨彩画家
1952年生まれ、大阪府出身。
大阪教育大美術科卒業後、5年間の美術教師を経て、日本画家の丸山石根氏、染色家の伊砂久二雄氏に師事する。イタリアと日本の国家間プロジェクト「日本におけるイタリア2001年」絵画展に出品後、関西の大手百貨店での展示会を開催している。2002年、沖縄県竹富島を訪れた際に、生命力あふれる生きものやシーサーに心を引かれ、「真剣に生きる」というエネルギーを墨彩画で伝える活動を展開している。